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頬のたるみにシルエットリフト

執筆者 : 安田 昇平
二子玉川ヤスダクリニック (東京都・世田谷区)
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 「ホウレイ線や口角の脇に線(マリオネットライン)がが目立ってきた。輪郭が四角くなってきた。」などの原因は頬の弛みによるものです。皮膚だけでなく、皮下脂肪や表情筋の下垂が複合して起こるため、皮膚だけに刺激を与えても思ったほどタルミが解消できないことが多いのが実情です。タイタンやサーマクールなどは主に皮膚の引き締め・再生を目指したものですので肌の調子自体は良くなりますが、皮下脂肪の多い方などは持ち上がりきらないのです。
 でも従来のフェイスリフトのように大きく切るのは怖いという方には、スレッドリフトという特殊糸を使用したフェイスリフトがおすすめです。その中でもお勧めなのがシルエットリフトです。
 今までのスレッドに比べて牽引力が強くはっきりとした効果をあげることができます。皮下脂肪の層で3次元的に(今までのは2次元的なので引っ掛かりが弱い)組織を引っ張る仕掛けになっていまして、ユニット毎高い位置に持ってくることができます。糸の固定もコメカミ近く(1.5cm程度の切開はします)の毛の中ですので傷跡を気にすることがありません。直後に若干の腫れがありますが、洗顔やメイクは2日目よりできますので、こちらも患者さんにとっては行いやすいポイントになります。
 頬のタルミは顔の老徴の中でも改善したい3大ポイントのうちの一つですものね。
 
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二子玉川ヤスダクリニック (東京都・世田谷区)
プチ整形・美容皮膚科【世田谷区・二子玉川】

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