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買い物などで街に出るとやはり女性に目が行くことが多い。
では、何に目が行くのか?何を基準にして目が奪われるのか?それは一言でいうと「違和感」なんだと思う。
ボーっと周りを見渡している中に「オー?」と違和感が有るものを見つけ、それを見るのだろう。
いい方の違和感はやはり「美しい」ことだ。燦然と光を放つその姿に「掃き溜めに鶴」の違和感を覚える。
ではもう一方はというと、これは言うまでもなく「汚ない」ことだ。
靴だけ白かったり、まだバブル期のあの前髪だったり。メイクの中に違和感を覚えるのは、やはり眉であることが多いと思う。
「なんだそりゃ?」と思う「違和感眉ベスト3」を挙げてみると、
(1)毛の切りすぎ、もう刈り込んじまっている「五分刈り眉」、いつのオバサン!?
(2)ベッタリ描き込みすぎてテカってさえいる「クレヨン眉」、そのくせさわるとすぐハゲるのもこの眉だ。
(3)太い眉をそり落して眉山を下の方に描いた「青そり眉」、表情によって眉山がへこむので気になって見るとその辺が「青い」ってやつ。
みんな、いったい何を目指して眉を描いているのだろう・・・と思ってしまう。
メイクは本来「美人」を目指してされるべきだが、その話しだけでも掘り下げるとひとつのコラムになりそうなので今回はやめておいて、「眉で失敗しないための3ヶ条」を発表することにとどめましょう。
(1)毛を刈り込みすぎないこと。またよほどの天然美眉でない限り、やはり眉トリミングは必要。
(2)芯のやわらかいアイブロウペンシルは捨てちゃえ!パウダーをメインにすると、描きやすく落ちにくい。
(3)正しい眉山を知ってね。
今回は特別にご教授致しますので(笑)
白目の終わりの垂直線上が平均
黒目の外側の垂直線上は古い
以上、役立ててください。
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- ルポマルディ (京都市・下京区)
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